三愛小児科・アレルギー科

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解熱剤(げねつざい、熱さまし)

解熱剤(げねつざい、熱さまし)

解熱剤は、一時的に熱を下げるための薬であり、病気の根本は改善させませんが、
熱があって、しんどい、つらい時でも、ダメな薬ではありません。
むしろ、解熱したら、水分が取れて、よく眠れることもあります。
何度以上と言う基準は、あいまいですので、気にしなくても良いでしょう。
1日に2~3回程度、発熱時に投与して、前後の体温を記録しておきましょう。
そうすると診察を受けたときに、かなり役に立ちます。
ただし、生後6ヶ月未満の赤ちゃんの場合は、医師に相談してください。
赤ちゃんの場合は、その表情、哺乳する勢い、なき声の大きさ、手足の力強さが大切です。


 

2021-01-19 20:18:09

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