三愛小児科・アレルギー科

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食物アレルギーは、血液検査だけでは、決まらない

食物アレルギーは、血液検査だけでは、決まらない

とは言うものの、血液検査(特異的免疫グロブリンE)は、診断の助けになります。
完全除去している方は、その値が、1年前から低下している時には、微量の食物負荷試験を計画できるかもしれません。
アナフィラキシ(皮フ以外に、呼吸困難、ぐったり、激しい嘔吐、など強い全身症状)を、経験されている場合は、簡単には、負荷試験ができませんが、
皮フだけなど、軽微な症状の場合は、早期の、挑戦を推奨します。
1年以上、検査していない場合は、再検査を、お勧めいたしますが、
検査なしで、摂取状況を、くわしく確認して、記載することも、可能です。
ただし、高額な検査ですので、福祉医療制度の期限を、ご確認ください。

診断書は、患者様を診察して記載する書面ですので、福井徹哉、の外来への受診が原則です。
1週間以内に、作成し、お電話で連絡いたします。
受け取りの際は、受診予約も診察も不要です、受付カウンターで、内容を十分に確認されてから、お持ち帰りください。
診療時間内はもちろん、昼休み時間帯でも受け取れます。
お申し込み時に、診断書発行料(500円)をお支払いの方は、受け取り時の、ご負担金は、なしです。

昔、お申し込み時に、即日、診断書発行していたことがありましたが、診療待ち時間が1~2時間になったため、現在では、当日に記載しておりません。毎年、100名様以上の、食物指示書を、カルテ内容を確認しながら、作成しておりますので、ご協力をお願いいたします。

2021-01-24 13:54:40

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