三愛小児科・アレルギー科

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解熱剤の保存 保管

解熱剤の保存 保管

解熱剤は長期間保存できます。

小児科ではアセトアミノフェンが安全なので
しばしば処方されます。

坐薬(ざやく)ならアルピニアンヒバなど。
直射日光をさけて30℃以下で保管すればよいので
冷蔵庫にしまわなくても大丈夫です。
体重×10が投与量の目安です。
すなわち10kgなら100mgです。
15kgなら200mgのだいたい3/4個程度なのです。
適宜(てきぎ)増減して投与しますので
少なめに半分でも 多めに1個でも大丈夫です。

カロナールも同じ成分の粉薬または錠剤です。
これも室内の常温で直射日光を避ければ引きだしの中で充分です。
いざ発熱頭痛の時に使用できますので
処方されたらその日のそのお子様の体重を記入しておきましょう。

写真は秋の花です。
すこしずつ寒くなって来ましたね。

 

ハロウィン

2017-11-07 17:59:23