三愛小児科・アレルギー科

ブログ紹介

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よくある質問

■インフルエンザワクチンは、いつから、予約できますか?

最新情報は、院内の掲示です。
その次に早い情報が、
ホームページ→「メニュー」→「診療予約」→「ネット自動予約」→「http://www.5536656.com
すなわち 診療予約画面です。
スクロールして、下をご覧になると、インフルエンザワクチンの、在庫情報が、ご覧頂けます。

2018年(平成30年)9月末から、11月まで、ワクチンが、少しずつ、全国に、配送されます。
何月何日に、何本入荷するかは、どの医療施設も、前もって、正確には、わからない状況です。
当院では、納入日に、受付カウンターでのみ、予約を再開いたします。
受付スタッフは、診療受付と、診察相談の電話対応も行うため、
電話とインターネットでは、インフルエンザワクチンに限り、ご予約できません。
なお、他の、定期接種=公費接種ワクチンは、電話とインタネーット予約が可能です。

一人でも、多くの方に接種して頂くために、インフルエンザワクチンは
初回接種日だけを、ご予約いただいております。
2回目の予約は、初回接種日に、在庫を確認しながら、予定日を御説明致します。
ご連絡無く、来院されなかった場合は、接種予約はキャンセルさせていただきます。

接種予定期間は、10月3日~12月27日、水曜日・木曜日、14:00~16:30です。

生後6ヶ月以上~13歳未満の方は、2週間以上あけて、2回接種です。
13歳以上の方は、1回接種です。
接種費用は、全年齢、1回あたり、3,500円です。

 

■心臓、循環器 専門外来は、受診できますか?

心臓雑音、不整脈、学校心電図で精査必要、過去に川崎病と言われた、など、心臓循環器のご相談

毎月、第3水曜日、14:00~16:30に、滋賀医大の小児循環器専門医による検査を実施しております。
心臓エコー、ホルター心電図、負荷心電図、レントゲン検査など、検査可能です。
受付電話 077-553-6656 まで、直接、ご相談と ご予約をお願い致します。

 

■診察までのお待たせ時間が短い日時を教えて下さい。

平日、金曜日 15:00~16:30 と 17:30~19:30 がけっこう空いている事が多いです。

 

■水いぼ(伝染性軟属腫)は、除去してもらえますか?

当院では、積極的な水いぼの除去を実施しておりません。

 

■血液型は検査できますか?

検査可能です。
ただし保険証 丸福カードはご利用できません。
当院では1,500円です。
手術や血液疾患で輸血する場合などは保険診察になります。

 

■ステロイド吸入を自宅で行う時に、注意することはありますか?

はい、吸入後の水分摂取です。気管支喘息の治療に、ステロイド吸入薬(フルタイド、キュバール等)がしばしば処方されます。口の中にカビが増殖する事がありえる、とされますが、吸入した後に口に残った薬を胃まで流しこめば大丈夫です。一番簡単なのは、吸入を食事の直前に行う事です。これでもう大丈夫です。もし、食後に吸入されたなら、うがいをして、水などを1口以上飲んで下さい。うがいができなければ、ジュースやお茶を飲むだけでもかまいません。食後に吸入して、そのまま寝てしまうのは好ましくありません。

 

■軽度発達障害の相談はできますか?紹介状は作成してもらえますか?

現在発達障害の診察を行っておりません。紹介状を作成しても3ヵ月から6ヶ月以上の診察待ちとなるためご両親から直接専門施設へのご相談をお願いしております。

栗東市の場合
健康福祉部 子供発達支援課 発達支援係 電話 077-554-6152
にご相談下さい。発達検査など比較的に早く受けられます。

草津市の場合
発達支援センターにご相談下さい。
9:00-17:00 電話 077-569-0353、渋川小学校の向かいです。

■妊娠中に母親が、卵・牛乳を食べ(飲ま)なければ、赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりませんか?

いいえ、妊娠中の母親は食事制限すべきではありません。食物を除去されても、アレルギー発症予防にはならない、とする意見が大部分です。

 

■授乳中に母親が、卵や牛乳を食べ(飲ま)なければ、赤ちゃんはアトピー性皮膚炎になりませんか?

いいえ、発症予防にはならない、とされています。母乳をあげている母親が食事制限した場合、アトピー性皮膚炎の頻度は、1歳の時点では少ないのですが、5歳になると制限しなかった方との差がなくなります。ですから、アレルギーの発症を予防する目的で、授乳中の母親が食事制限する必要はございません。ただし、母親が卵・牛乳等を摂取してから授乳すると、赤ちゃんの顔が赤くなる・じんましん・下痢・嘔吐・ぜいぜい・顔色が悪くなる等の症状がある場合には、母親の食事を制限します。この際、赤ちゃんのアレルギー検査を参考にます。

 

■卵・牛乳を全く口にしていないのに、アトピー性皮膚炎が良くならないのはなぜですか?

離乳食期の赤ちゃんの、中等症から重症のアトピー性皮膚炎にうち、食物が関係するのは35~40%です。アトピー性皮膚炎の原因は、食物だけではないのです。ダニ・ほこり、爪・タオルによる”ひっかき”、皮膚の細菌感染、皮膚の保湿する力の低下、汗、空気の乾燥、煙、いらいらする、なども原因です。解決には、食物以外の原因検査、ひっかき予防(手袋)、消毒(イソジン)、保湿軟膏クリームを1日3回以上塗る、などです。

 

■診断書は、作成してもらえますか?

アレルギー診断書は、福井医師に ご相談してください。
1週間以内に 完成して電話連絡し、ご予約無しで 受け取り可能です。

登園・登校許可証は、即日発行いたします。

カルテの保存期間は5年間です。
5年以上受診されていない場合は、過去の診療状況が確認できないため診断書は作成できません。

 

■乳幼児健康診断、保育園入園健診は、実施していますか?

草津市公費乳児4ヵ月健診と治田西保育園、治田西幼児園(院長が園医)の健診のみ実施しております。

 

■渡航のための検査、健康診断、母子手帳翻訳、英文診断書は作成、実施していますか?

現在、実施しておりません。ただし、予防接種に関しましては、在庫があるワクチンは接種可能です。日本脳炎ワクチンは、公費の1回目と2回目だけ接種可能です。麻しん単独ワクチンは実施できませんが、麻しん風しん混合ワクチンは可能です。

 

■特異的IgE(血液検査によりアレルギーを1~6クラス、棒グラフで評価)が、0クラスにならないと、その食品を摂取できないのですか?

いいえ。例えば、小麦IgE陽性は、小麦に敏感である可能性を示すだけです。確かに、離乳食スタート時には、IgEの値により除去を考慮します。しかし、単にIgEが高いだけならば、いつまでも食物除去を行う必要がありません。年齢とともに、免疫や消化機能が発達成長するので、小麦IgEが陽性でも、しだいに摂取できることが多いからです。これを確認するのが、食物負荷試験です。小麦を摂取して、明らかにアレルギー症状が誘発される時のみ、除去を続けます。他の食品でも同様です。逆に、IgEが0クラスでも摂取して症状を認める場合は、摂取できません。

 

■電話での受付対応時間帯を教えて下さい?

平日の月~金曜日は、朝8:30~夜7:30まで、
土曜日は、朝8:30~夕方16:30まで、
日曜日は、朝8:30~昼12:00まで、
祝日は、朝8:30~昼12:00までです。